色とスポーツの関係

2018/1/30



皆さん、こんにちは。
TRESバスケットボールの吉田です。
今日は先週に引き続き、色に関する話題をお伝えしたいと思います。

突然ですが、皆さんは色が持つパワーというのを意識したことはありますか?

 

私たちの体は、光や色に対して筋肉が反応するようにできているそうです。
これは1910年にシュタインという人が実証しており、この筋肉の変化を「トーナス変化」と呼んでいるそうなのですが、
通常の筋肉の状態を数値で23とすると、各色の光線に対する筋肉の変化は下の表で表した数値になるのだそうです。

 

人の肌に近いベージュや、ログハウスのような木の色を見ると心がリラックスしたりするのは、このような効果があるからなのですね。
さて、本題の色とスポーツの関係についてですが、今回は代表的な赤と青という正反対のカラーを見ていきたいと思います。
先ほどの表で見ると、赤は活力を感じ気持ちを前向きにさせ、興奮させるカラー。
逆に青は集中力を高めて、落ち着かせるカラーとなっておりました。
では、この絵の二人はどちらの方が強そうに見えますでしょうか?

とある中学生179人を対象としたアンケートでは、青と答えた生徒が41%に対し、赤と答えた生徒は59%という結果がでました。
また、ある年のオリンピックの格闘技種目と勝敗の関係を調査したところ、次のこの表のような結果が出たそうです。

 


この表からも、赤の方が優位なのがわかりますよね。
しかし、バスケットボールに関しては、時には冷静な判断力が必要な場合もあるため、必ずしも赤が強いとは言い切れない部分があります。
そのため、どっちが良いとは一概には言えませんが、参考までに色の効果というのを知っておくのもいいかもしれません。
私なんかはよく、無感情といわれがちなので、常に赤を見続けていこうと思います(笑)
皆さんはチームカラーでユニフォームを作成されると思いますが、オフで着用するTシャツやタンクトップなどのカラーを気分で変えてみてはいかがでしょうか。
 
 

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YOSHIDA

書いたひと:
よしだあやな

【趣味】映画鑑賞・旅
【得意な業務】独特な世界観の創造
【バスケットを始めたきっかけ】兄の影響

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