#190 ターンオーバーの与える影響

2019/7/9



皆さん、こんにちは。
TRESバスケットボール担当の吉田です。
 
先週末に練習試合があったのですが、品川大会優勝チームに1点差という悔しい負け方をしてしまいました。
相手チームは多くの大会で実績があり、周りからは善戦だったねと言ってもらえるものの、試合を振り返ると無駄なターンオーバーが多く、正直勝てた試合だな~と反省しています(・・;)
 

 
今日のブログでは、今回の敗因となった「ターンオーバー」がどのくらい勝敗に影響を及ぼすのか?という面白い記事を見つけたので、紹介したいと思います!
 

 
ます初めにターンオーバーとは、「得点するために必要なシュート局面にたどり着くことが出来ずに、相手に攻撃権を与えてしまうプレイが発生すること」とされております。
代表的なターンオーバーにはパスミスがありますが、そこから速攻に繋がる確率も非常に高いですよね。
 
 
「競技時間が終了した時点で得点の多いチームを勝ちとする」としているように、この競技の最終目標は相手よりも多く得点することです。
そのためには、相手よりも多くシュートを打つか、シュート確率を上げることが必要となります。
 
シュート確率とターンオーバー数について組み合わせ別に示した表がありました。
各項目の組み合わせにより勝率を見ることが出来るのですが、2つの要因がどれだけ影響を与えているかは一目瞭然ですよね。
 

 
パスミスからの速攻はシュート確率が高く、ターンオーバーしたチームはオフェンスで2得点分マイナスになった上、相手に2点を与えることになるので、トータル4得点分の損失となってしまいます。
 
とある男子大学1部リーグ32試合を対象として、勝者チームと敗者チームを比較したとき、「パスミスとボールキープミスに著しい差が見られた」という報告が出されています。
また、SETオフェンス時により多くのターンオーバーが見受けられたそうです。
このことから、勝者チームは相手のターンオーバーを誘い、速攻でより高確率のシュートを決めることが出来るので、ミス=ターンオーバーが少ないと解釈されます。
逆に敗者チームからすれば、相手に確実なシュートチャンスを多く与え、相手チームのターンオーバーを生じにくくしてしまうこととなります。

 
結論となりますが、勝敗を決する要因はやはりシュート確率とターンオーバーの数が大きく左右していました。
私自身もそうなのですが、特に競ってるとき、ミスから速攻で2点決められた時の精神的なダメージは結構大きいですよね。
 
土台となるディフェンス力を上げてもっと相手のミスを誘えるよう、動ける足と読みを鍛えたいと思いました!

 
 
 

 

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YOSHIDA

書いたひと:
よしだあやな

【趣味】映画鑑賞・旅
【得意な業務】独特な世界観の創造
【バスケットを始めたきっかけ】兄の影響

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