#206 未来へと繋ぐ体験とうどん

2019/9/27



皆さん、こんにちは。

TRESバスケットボール担当のKCです。

 

今シーズンもTRES BASKETBALLではB2香川ファイブアローズとユニフォームサプライ契約を継続させることとなりました。

 

既にユニフォーム発表会が行われているので、デザインを見たって方も多いのではないでしょうか。

 

 

昨シーズンから考えていた事がありました。

それは、せっかくのプロチーム地元に愛されるためになにかフォローできることはないのだろうか。

 

 

そこで思いついた1つのアイディア。

 

”ユニフォームデザインを募集しちゃおう”

 

でした。

 

僕自身がユニフォームをデザインさせていただく際には必ず、その地域の名産や特色、過去の歴史を勉強します。

デザインを意味あるものにしたいのと、より愛着をもってもらえるように。

 

 

それでも、やはり生まれ育った街ではないので、表現に悩むことも多かったです。

 

今回は地元を愛する人達にご協力していただけないかと考えました。

 

そこでユニフォームのメインスポンサーであるあなぶき様に依頼をし、専門学校 穴吹デザインカレッジの学生にユニフォームのデザインコンペを依頼しました。

 

 

デザイナーを夢見る学生たちに絵で起こしたデザインが実際に商品になり、プロチームのユニフォームとして1シーズン一緒に戦える。

 

僕がこの会社に入って体験した感覚をいち早く経験できれば、そういったストーリーができればなんかもう全体的にWINかなと。笑

 

 

おかげさまでたくさんの応募をいただき、TRESとファイブアローズで話し合いデザインが決定しました。

 

本日は最優秀賞を獲得し、見事ユニフォームデザインとして採用させていただいた専門学校 穴吹デザインカレッジ 山田みちるさんのインタビューをお届けいたします。

 

 

Q:自己紹介をお願いします!
グラフィックデザイン学科の1年生です。専攻はグラフィックデザインにする予定です。将来の夢はまだ決まっていません。デザイン関係の仕事に就きたいです。

 

Q:ユニフォームのデザインコンセプトを紹介してください。
黄色のラインは矢、白いラインは香川県の名物であるうどんをイメージしました。また、前のライン(黄色)は選手、後ろのライン(白色)はサポーターやスタッフの方々をイメージしていて、サポーターやスタッフの方々が後ろで選手を支えているのを表しました。

 

Q:自分のデザインが実際に選ばれたとき、どう感じましたか。
本当に嬉しかったです。両親が好きで応援に行くこともあるのでとても喜んでくれました。親孝行にもなってよかったです。

 

Q:実際のユニフォームを見てどう感じましたか。
選ばれたと聞いた時、最初は全く実感が湧きませんでした。でも、実際に見た時に本当に自分のデザインがユニフォームになったんだと驚きました。選手の皆さんが着てくださって、本当に嬉しかったです。

 

 

ありがとうございました。今後のご活躍をご期待いたします!

 

ユニフォームは選手にとって戦闘服です。努力も悔しさも嬉しさも全て詰め込んで1シーズンを戦うものです。作成側の意図を知ることで選手の皆さんもきっとモチベーションが上がると思うし、そんなユニフォームを実際に見てみたいと思いませんでした?

そんな方はぜひ、香川の応援をお願いいたします!

 

 

 

それはそうと、今シーズンの選手応援Tシャツはベースボールで作成します。おかげさまで大反響のご注文を頂いていて、需要があればファイブアローズのも作ろうかなぁなんて考えています。

 

 

 

そんな僕は明日から韓国で大会があります。もう韓国なうです。2m相手に必死で戦ってきます。

みなさんも良い週末を!

 

 

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※ご案内
おかげさまで現在、たくさんのユニフォームやリバーシブルウェアのご注文を頂いております。非常に込み合っておりましてイメージ画像やメールでのご連絡が遅れる場合がございます。ゲームウェア、リバーシブルの使用予定がすでに決まっている場合は、余裕をもってご注文されることをお勧めいたします。なにとぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。

KC

書いたひと:
KC

TRES BASKETBALL Director 基本的に体育館かジムに生息。前世は絶対犬だった(大型犬)と自負しているが、本人はがっつり猫派。趣味は海釣りとゲーム。

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