#241 新ユニフォームルール!色々大きく変更!

2020/3/17



 

皆さん、お久しぶりです。KCです。

 

コロナの影響で、本当にバスケをする場所がなくて、、、改めて日々いかに恵まれた環境に居たのか再認識させられますね。

 

 

BリーグやWJBLにも大きく影響を及ぼしているので、はやめの収束を願うばかりです。

 

 

さて、本日は2月末にJBAより発表になった新しいユニフォーム規定についてです。

まずは変更点や追加された項目の確認、その後に僕なりの考えをお伝えさせてもらえればなと。

 

 

大前提として、こちらはJBAの公式試合で適用されるルールとなり、BリーグやWJBL、3X3など独自のユニフォームに関する規定があるリーグや大会についてはそちらのルールの方を採用するということです。

 

変更1:ユニフォームの概念にソックスが追加。

チームでソックスのカラーを統一(ユニフォームカラーとは異なっててもOK)する必要があります。またソックスはバッシュから見えている状態でなければいけません。

 

変更2:リバーシブルウェアの着用は禁止。

JBA主催大会でのリバーシブルはNGとなり、主催大会以外でも大会要項に”リバーシブルでも可”と明記されていない場合はNGとなりました。

 

変更3:シャツ+パンツのメインカラーの統一。
実は今までシャツとパンツのカラーが異なっていても良かったんですが、このルールによりシャツとパンツのカラーを揃える必要があります。また、グラデーションは事実上使用が難しくなります。

 

変更4:パンツ番号が禁止。

パンツに番号が入っているユニフォームは規定違反という扱いになります。

 

変更5:ユニフォームに入れられるチームロゴ、スポンサー、個人名等のサイズが変更。

下記画像参照

 

変更6:移行期間として。

2021年3月末までは移行期間となり、旧ルールのユニフォームでも一応使用可能です。

 

以上が大きな変更点となります。

ユニフォーム規定の詳細は下記URLよりご確認ください。

【重要】新ユニフォーム規則の施行について

 

パンツのユニフォーム規定丈と同じように1年間の移行期間があるようです。

 

ついに来ましたね、リバーシブルの禁止。一時期はいわゆるグレーな印象があり、大会等によっては認めたり認められなかったり。そこからユニフォームを作成する工場の昇華プリントの技術が向上し、一気に世間に広まりました。その流れを見てJBA側も公式に容認していたリバーシブルですが、オリンピックを前に禁止扱いになります。

 

個人的にはかなりFIBAのルールに寄せてきたなという印象があります。以前からあったサポーターやスリーブ、テーピングは単色でチーム統一というルールも私個人としては1mmも納得していません。

 

 

特にサポーターについては選手にとっては生命線だったりもします。長年使用していた体に馴染むブランドが色の問題で使用できなくなる、というのはどの観点から見ても合理的ではない。もちろん企業努力(サポーターブランドが単色のものを製品化)することで解決はしますが、、ちょっとこのルールは理解に苦しみますね(ずっと言ってます笑)

 

 

また、チーム名やロゴのサイズも厳格に指定されました。こちらに関しては別途追記された広告表示のルールと関連していると思います。社会人チームや学校がチーム単位で広告をユニフォームに入れることができる(申請や審査はありますが)というのは個々でマネタイズするという時代の流れにあってるのかなと。

 

TRESではご希望であればユニフォーム規定に沿ったデザインかどうかの確認、アドバイスも行うことが可能です。

ご希望であれば遠慮なくお申し付けください。

 

 

それでは、また!

 

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※ご案内
おかげさまで現在、たくさんのユニフォームやリバーシブルウェアのご注文を頂いております。非常に込み合っておりましてイメージ画像やメールでのご連絡が遅れる場合がございます。ゲームウェア、リバーシブルの使用予定がすでに決まっている場合は、余裕をもってご注文されることをお勧めいたします。なにとぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

KC

書いたひと:
KC

TRES BASKETBALL Director 基本的に体育館かジムに生息。前世は絶対犬だった(大型犬)と自負しているが、本人はがっつり猫派。趣味は海釣りとゲーム。

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